症例紹介
Case
オーバーレイ
BEFORE | AFTER |
![]() | ![]() |
治療内容
| 主訴 | 痛みはありません。 |
|---|---|
| 症状・診断名 | レントゲン検査で、象牙質に達する虫歯が認められました。 |
| 年齢(初診時)・性別 | 45歳・男性 |
| 治療期間 | 1か月(通院2回) |
| 治療費(税込) | 99,000円 |
| メリット | 被せ物(クラウン)による治療と比較して、歯を削る量を約半分に抑えられます。 また、修復物と歯の境目にはわずかな段差が生じますが、その程度は非常に小さく、日常のお手入れもしやすいです。 |
| デメリット(想定されるリスク) | 噛み合わせが強い人は割れることがあるが、3年以内にほぼ起こります。 そのため、当院では3年保証をつけています。 |
| 治療内容 | セラミックオーバーレイ治療(テーブルトップベニヤ治療) 検診で大きな虫歯が見つかった患者さんです。虫歯を除去した後、残っていたエナメル質が非常に少なかったため、患者さんとお話しした上で、削った歯の上に帽子を載せるような形のセラミック修復物で治療しました。 接着の技術が向上し、かつそれを活かすラバーダムなど条件が整って初めてその価値が出る治療です。現在メンテナンスしながら経過観察を行っており、経過良好です。 |
タグ:



電話をかける
WEB予約